名ゴルファー図鑑トップ > その他の国のゴルファー > レティーフグーセン:Retief Goosen

レティーフ・グーセン(Retief Goosen, 1969年2月3日 - )は、南アフリカ出身のプロゴルファーです。2001年と2004年の2度、全米オープンで優勝した実力者である。
同じ南アフリカ出身のアーニー・エルスとは若い頃からのライバルであり、親友でもある。世界ランキング自己最高位は3位。
11歳から父親の影響でゴルフを始めた。アマチュア時代、落雷事故に遭遇。その後遺症は今なお残っている。
2001年6月の全米オープンで初日からトップに立ち、その後も好調なラウンドを続ける。最終日の18番ホールで50センチの短いパーパットを外し、マーク・ブルックス(アメリカ)とのプレーオフになったが、それを制してメジャー大会初優勝を飾った。
2004年に全米オープンで3年ぶり2度目の優勝を果たした時は、同年のマスターズ優勝者フィル・ミケルソンとの一騎打ちを制している。
2005年の同大会で、前年優勝者のグーセンは3日目を終えて単独トップに立ち、大会連覇を目前にしていたが、最終日に81(11オーバー)をたたいてしまった。
2001年と2002年連続してEPGA賞金王に輝いている。
各ゴルファーの経歴は、一部ウィキペディアから引用させていただいています
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