
ペイン・スチュワート(Payne Stewart)は、アメリカ・ミズーリ州スプリングフィールド出身のプロゴルファーです。メジャー大会に3勝を挙げたプレーヤーだったが、1999年の全米オープン優勝からわずか4ヶ月後に、飛行機事故のため42歳で急逝した。PGAツアーで通算11勝、国際試合で合計7勝をあげています。
ペイン・スチュワートはいつもタモ・シャンターの帽子とニッカボッカーを着用。誰からも見分けがつく風貌とスタイルの持ち主だった。
母国アメリカに対する愛国心が強かったことでも知られ、ゴルフウェアにアメリカ国旗の星条旗デザインされているものを着ているときも多かった。
1989年に、全米プロゴルフ選手権でメジャー大会初優勝を達成。1991年に全米オープンでも初優勝を果たし、メジャー大会2冠王となった。この時はスコット・シンプソン(アメリカ)とのプレーオフを制している。
1999年の「パインハースト・リゾート・ゴルフクラブ」で開催の全米オープンにて、スチュワートは最終日の18番ホールで難しいパーパットを沈め、同じ最終組で回ったフィル・ミケルソンを1打差で振り切り、1 アンダーパー(-1,279ストローク)で8年ぶり2度目の優勝を飾った。当サイトに掲載されている似顔絵はそのときのウィニングパットを飾った時のものです。
1打差の3位タイにはタイガー・ウッズとビジェイ・シン、全米オープン史上稀に見る大激戦を制しての優勝だした。
その年の9月、PGAツアー賞金ランキング上位30名のみが出場資格を得られる最終戦「PGAツアー選手権」の会場に向かう途中で、スチュワートは飛行機事故に遭う。
その時点で賞金ランキング、世界ランキングとも3位。
スチュワートは悲運の事故死から2年後、2001年に世界ゴルフ殿堂入り。
各ゴルファーの経歴は、一部ウィキペディアから引用させていただいています
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