
マーク・オメーラ(Mark Francis O'Meara)は、アメリカ・ノースカロライナ州出身のプロゴルファーです。
管理人がゴルフの練習をする時、非常に参考にするスイングの持ち主です。
1998年にマスターズと全英オープンで優勝し、メジャー大会年間2冠を獲得しました。2006年時点で世界ランキング自己最高位は2位。アメリカPGAツアーで通算16勝、国際試合で8勝をあげています。
長年、安定した成績を維持しながらも、メジャー大会の優勝はありませんでしたが、1998年のマスターズで最終日に「67」(5 アンダー)の好スコアを出し、フレッド・カプルス、デビッド・デュバル、ジム・フューリクらの追撃を振り切って初優勝をかざりました。
伝統のグリーン・ジャケット授与式でオメーラを待っていた大会前年優勝者は、最年少優勝記録を樹立したタイガー・ウッズです。
そしてこの年、全英オープン(ロイヤルバークデール)で最終日にブライアン・ワッツ(アメリカ)とイーブンパー(E=0、 280ストローク)で並び、ブライアン・ワッツとのプレーオフを制してメジャー大会年間2冠を獲得した。
10月中旬の「シスコ世界マッチプレー選手権」で優勝した時は、36ホールの決勝でタイガー・ウッズに逆転勝ちしています。
この年はPGAツアーの「年間最優秀選手」(Player of the Year)の選考で、メジャー大会年間2冠獲得のオメーラか、年間賞金ランキング1位(賞金王)のデビッド・デュバルのどちらを選出するかで難航したが、オメーラが初の年間最優秀選手に輝きました。
ちなみにオメーラの自宅はフロリダ州オーランドにあり、タイガー・ウッズの家とは数百メートルしか離れていない。そのため、オメーラはタイガー・ウッズにとって最大の親友といわれています。
各ゴルファーの経歴は、一部ウィキペディアから引用させていただいています
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