名ゴルファー図鑑トップ > アメリカのゴルファー > ジャック・ニクラス:Jack Nicklaus

ジャック・ウィリアム・ニクラス(Jack William Nicklaus)は、1960年代から1990年代にかけて世界中のゴルフトーナメントで活躍しました。
アーノルド・パーマーとともに、ゴルフをメジャースポーツにする牽引力となったプレーヤーです。圧倒的な強さと、トレードマークの金髪により「ゴールデン・ベア」と言われていました。
1980年の全米オープンでは青木功と4日間ともに同じ組でプレーし、死闘を繰り広げた。いまだかつて青木の2位入賞は、日本男子ゴルフ界におけるメジャー大会最高記録です。
1986年のマスターズで「46歳2ヶ月」の最年長優勝記録を樹立した時は、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブに“Jack is Back”(ジャック・イズ・バック=ジャックが戻ってきた)の声が響きわたりました。
1996年には、シニアツアーの四大タイトルもすべて獲得し、PGA、シニアツアー(現在はチャンピオンズツアー)の両方の四大タイトルを獲得した唯一の選手となっています。
各ゴルファーの経歴は、一部ウィキペディアから引用させていただいています
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