名ゴルファー図鑑トップ > その他の国のゴルファー > アーニーエルス:Ernie Els

アーニー・エルス(Theodore Ernest Els)は、南アフリカ出身のプロゴルファーです。1989年にプロ転向。ゴルフは9歳の時に始めた。テニスなど他種のスポーツでも才能があったが、その中からゴルフを選んだ。
1994年の全米オープンでメジャー大会初優勝を達成。その時はコリン・モンゴメリー、ローレン・ロバーツとの3人によるプレーオフを制した。この優勝を機に米国・欧州ツアーに本格参戦し始める。1997年に全米オープンで3年ぶり2度目の優勝を飾った。
2002年の全英オープンにて、5年ぶりとなるメジャー大会3勝目を挙げた。
2001年11月、日本の太平洋ゴルフクラブ・御殿場コースで開催された世界ゴルフ選手権の「EMCワールドカップ」に南アフリカ代表として出場、レティーフ・グーセンとコンビを組んで優勝した。この時はアメリカを含む4チームによるプレーオフを制している。
2003年はPGAツアーで2勝、EPGAで4勝を挙げてEPGAでは賞金王を獲得した。
優雅なスイングとおっとりした物腰から、ゴルフファンには“The Big Easy”(ビッグ・イージー)というニックネームで呼ばれている。ツアーでも予選落ちが少なく、安定感のある選手。
母国の南アフリカでは自らの名を冠した試合を開催し、チャリティ基金を募っている。ワインの醸造やコース設計にも熱心。
各ゴルファーの経歴は、一部ウィキペディアから引用させていただいています
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