名ゴルファー図鑑トップ > アメリカのゴルファー > ベン・ホーガン:Ben Hogan

ベン・ホーガン(Ben Hogan、1912年8月13日 - 1997年7月25日)は、アメリカ合衆国テキサス州ダブリン出身のプロゴルファーです。
ホーガンは11歳からゴルフのキャディを始め、1931年に19歳でプロゴルファーとなりました。また、彼は左利きであったが、ゴルフでは右打ちでした。
1938年から1959年の間、ホーガンの選手生活は第二次世界大戦や致命的とも思われた自動車事故で中断されたにもかかわららず、トーナメントで63勝を達成しています。
1949年の冬、自動車を運転中、バスとの正面衝突により瀕死の重傷を負ってしまいました。当時、ゴルフをすることはもちろん、2度と歩くことすらできないのではと言われていました。
しかし、11ヶ月後の1950年ロサンゼルス・オープン大会において、サムスニードとプレーオフまで持ち込むという驚異的なことを成し遂げました。プレーオフでは惜しくも敗れたもの、その5ヵ月後メリオン・カントリークラブ開催の全米オープンで優勝。
この後もホーガンは、事故で痛めた片足を引きずりながらも、6つのメジャー大会を含むプロゴルフツアー (PGA) 12勝を達成。
1953年にマスターズ、全米オープン、全英オープンでゴルフ史上初のメジャー大会年間3冠を達成。しかし全米プロゴルフ選手権には不参加。
引退後は、ゴルフ・クラブ製造会社(後、キャラウェイ社 (Callaway Golf Company) が保有)を創立した。
1997年7月25日に84歳で逝去
各ゴルファーの経歴は、一部ウィキペディアから引用させていただいています
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