名ゴルファー図鑑トップ > アメリカのゴルファー > ベン・クレンショー:Ben Crenshaw

パッティングやショートゲームのとてもうまい技巧派のプレーヤーです。
1984年マスターズでは最終日の10番グリーンで見せたロングパットが起爆剤になり、マスターズ初優勝を飾った。
1995年の優勝もベン・クレンショーとって忘れられないものです。クレンショーは大会の一週間前に師匠のハービー・パトリック氏を亡くしており大会にのぞみました。18番ホールで最後のパッティングをし終えたベン・クレンショーが、そのまま両手を膝にあてて頭を垂れ、同時に泣きながら崩れ落ちた姿は永遠に記憶に残ります。
この時2位になったのはデヴィス・ラブV世でした。彼は米ツアーでもロングヒッターで有名です。
オーガスタナショナルのアーメンコーナーの一つである15番ホール、500ヤード、パー5では、デイビスラブが第2打を9番アイアン、クレンショーは4番ウッド・・
これだけ飛距離が違っても、マスターズという舞台で優勝できるのですからベンクレンショーはすばらしいプレーヤです。
各ゴルファーの経歴は、一部ウィキペディアから引用させていただいています
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