名ゴルファー図鑑トップ > 全米オープン歴代優勝者
全米オープンゴルフはゴルフの世界4大メジャートーナメント大会のひとつです。
正式名称はUnited States Open Golf Tournament。
アメリカのゴルフ競技団体United States Golf Association(全米ゴルフ協会)主催で、毎年6月中旬に開催する地区を毎年変えて実施している。ちょうど父の日と重なる時が多いですね。よくスコアボードに「Happy Fathers Day」とのっています。
第1回は1895年に開催されました。
途中第一、二次世界大戦で中断された時期がありました。
2000年の記念すべき第100回大会では、タイガー・ウッズが初の全米王者に輝いたことも記憶に新しいです。ウッズは第102回大会も優勝しています。
この大会にはアメリカ国内の各地で1次・2次予選会があり、最終予選を通過した選手が出場資格を得られることから“オープン”と呼ばれる。もちろんアマチュアも参加できます。そのアマチュア選手の地区予選会に出場するハンディキャップは「1.4以下」と定められています。
全米オープンの開催コースは、大会の5年以上前から定められ、それに合わせてコース設定を調整していく。メジャー大会の中でも、とりわけ選手たちの「忍耐力」が試される大会と言えるだろう。
毎回、設定されるコースはその距離の長さもさることながら、フェアウェイの狭さ、ラフの長さは想像を絶する。ラフに打ち込むとトッププロでもダフったり、何回も打ったりして信じられない光景を毎回目の当たりにします。
過去にトッププロが挑戦して長い間二桁アンダーに行かなかったことも、この大会のすごさがわかるというものです。